-ボトックスについて

2009年10月アーカイブ

ボトックスとは

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ボトックス(botox)とは、アメリカの製薬会社「アラガン社」が開発した製品で、A型ボツリヌス毒素から抽出した成分です。ボツリヌス毒素は、本来は毒性の高いものです。しかし、人体に有害な作用をする部分(A型ボツリヌス毒素)はとりのぞいた上で、美容・治療に効果をあげる製品として、利用されているのです。

ボトックスは、副作用が少ないといわれています。アレルギーなどの副作用があまりありません。また、基本的には「注射」「塗る」のいずれかであり、メスを使わないため、プチ整形の分野でも人気が高まっている手段のひとつです。

ボトックスは、筋肉と神経の接合部に作用するため、局所的に筋肉の働きを弱めることができます。ボトックスは、筋肉の収縮時に作られるアセチルコリンという物質の働きを
ブロックする働きをもち、これによって筋肉の働きを抑制することができるのです。

そのため、ボトックスは筋緊張が強いためにできるしわに対して、非常に有効に作用します。

 

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ボトックス注射

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ボトックスの性質を利用してボトックス注射でのしわとりが美容整形分野で人気を博しています。

眉間、額のシワ取りには、ボトックス注射を4~6ヵ所程度、少量ずつ注射します。時間は約5~10分程度です。注射後の腫れや赤みはほとんどありません。

ボトックスの効果は2~7日目で感じられ始め、皮膚がピンと張り、シワが出来ない状態になります。始めは少し違和感を感じる方もいらっしゃいますが、だんだんと違和感はなくなっていきます。

個人差はありますが、3ヵ月~半年ほど経つと次第に効果が薄れていきますので、3ヵ月~半年に1度程度、注入を続けることが必要です。注入を定期的に続けることによりシワが出来にくくなります。

 

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塗るボトックス

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ボトックスには「塗る」ものがあるとされていますが、実は正確にはボトックスではないそうです。

それは、新開発された「アルジルリン」という成分を含んだ美容液などが、「塗るだけでボトックスと同じ効果を得られる」と言われているために、いつの頃からか一般的に塗るボトックスと呼ばれるようになりました。

アルジルリンは、スペインの会社がボトックスに代わる成分として開発したものです。スペインは美容先進国ではあるものの、ボトックス注射が法律で禁止されています。それによって、しわ治療のため、ボトックスと同じ働きをする成分の開発を急ぐ必要がありました。その開発の結果として生まれたのが、「しわ改善成分アルジルリン」です。

ボトックス治療は、注射をしてボツリヌス菌毒素から抽出された成分を皮膚の内部に直接注入しますが、アルジルリンは皮膚に塗りこむだけでボトックスと同じような働きをして、しわを改善する事ができるようになりました。このため、アルジルリン配合化粧品は"塗るボトックス"と呼ばれるようになりました。

 

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ボトックスは、筋肉を麻痺させるのが特徴です。シワの近くに有る筋や、アゴの横に有る大きな筋肉を上手く麻痺させることで、シワを取ったり、顔を小さく見せたりすることができます。

また、注射後2ヶ月前後で徐々に効果が現れはじめ、最大6ヶ月後をピークに効果が徐々に薄れています。つまり、ボトックス治療は、一度で一生効果が有るわけではなく、効果が切れる度に注射をしなければいけないということになります。

しかしながら、現在は「プチ整形」が流行っており、手軽にできることから希望される患者さんは増加の一途をたどっています。

小顔のボトックス注射をしても、注射前の顔がすこし自分のイメージしていたものと違ってしまっても、半年で元通りになるからという安心感もあります。

 

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